2017年3月13日月曜日

2017年フランスワインツアーDX編 続報、残席2~3席!

 
こんにちは!toratanuです。
2017年フランスワインツアーDX編ですが、現在8名様に正式お申込みいただいております。
今回は、リヨンに入り北上致しますが、ブルゴーニュ・ボーヌに入る10月3日(火)に大きな学会が
あるらしく、ホテルがかなり押さえられております。
昨年秋に動き出したときには、既に遅く定宿のボーヌ・ル セップは上位スイートが
何とか抑えられただけで、現在でも未だキャンセル待ち状態です。
しかし、ご安心ください^^
ジョゼフ ドルーアン脇の教会の近くの4★ホテルを仮押さえしております。
 
 
2週間ほど前、今回のツアーで生産者に逆輸出する古酒ワインを
6本送りましたが、今回は高級ワイン目白押しで高額保険を掛けたものですから、
目立ったらしく、通関にナント!600ユーロ(72000円位)掛かってしまいました(^^;
<まぁ・・・ワイン6本の価格が50万円に届く勢いですから・・・>
 
しかし、朗報もございます^^
今回の6本のワインの内の1本
シュヴァリエ モンラッシェ1989年ドメーヌ ミッシェル ニエロンを一緒に楽しむ、
ドメーヌ ミッシェル ニエロンさんの訪問が確定いたしました!!
10月3日の訪問を了解いただきました^^!
御大と傑作古酒を楽しめます^^!
 
ではここで、現在のタイムスケジュールをご報告いたします。
101日(日)成田空港11:00発 全日空NH231便-ブリュッセル経由リヨン
                           1815分リヨン着
       専用バスにて5★ソフィテル リヨン ベルクールへ
       ソフィテル リヨン ベルクールにチェックイン後、
       近隣散策。
       20時ホテルビストロにて夕食
       同ホテル泊
 
102日(月)専用バスにてホテル9時出発
        10Moulin a Vent<風車>。
        Thibault Liger Belairの100年古樹の畑へ+テースティング+軽い昼食
 
        推定、13時過ぎにHospice de Bellevilleへ向かう。
        Hospice de Belleville見学、テースティング後、
        ホテルへ戻る。
        街散策(ポール ボキューズ市場、大統領ケーキ等)
                6区:<Bernachon>42 Cours Franklin Roosevelt Lyon
                3区:リヨン中央市場ポール ボキューズ7:00~22:30<10:30-12:30>
                      <Bahadourian>バアトゥーリアン(有名なスパイス専門店)等
 
        専用車にてポール ボキューズへ向かう。
20時より3★ポール ボキューズにて夕食
夕食後タクシーに分乗しホテルへ戻る。
 
103日(火)ホテルチェックアウト後、830分専用車にてブルゴーニュへ向かう。
        ボーヌ、ホテル セップへ
       チェックイン後、同ホテル脇、1★ロワゾー ヴィーニュにて昼食。
         Loiseau des Vignes
        31,Rue Maufoux 21200 Beaune
 
       15時、専用車にてDomaine Michel Niellonへ向かう。
       15時半より見学テースティング。
       Chevalier Montrachet’89Michel Niellonを御大と一緒に楽しむ^^!
       その後専用車にてホテルに戻り、1945分まで休憩、自由時間。
       1945分ホテルより徒歩にて、Caveau des Arches
       10Boulevard Perpreuil-F21200 Beaune
       20時より食事。
       徒歩にてホテルへ戻る。
 
104日(水)朝食後、730徒歩にてボーヌ朝市へ
        945分専用車にてムルソーDomaine Jacques Prieur
        6,Rue des Santenots 21190 Meursault
                10時より見学、テースティング後、同所のゲストルームにて
        昼食。Clos de Vougeot’72Jacques Prieurを楽しむ。
 
        推定1330分専用車にてディジョンへ向かう。(高速利用)
        ショコラティエ ファブリス ジロットで買い物
        FABRICE GILLOTTE
        買い物後、ヴォーヌロマネDomaine Michel Grosへ向かう。
        1530
        Domaine Michel Gros
                  7Rue des Communes
                  21700 Vosne Romanee
               見学、テースティング後ボーヌのホテルへ戻る。
 
        20時まで自由時間。
        20時ホテル セップ1階、1★Loiseau des Vignesにて夕食
        31,Rue Maufoux 21200 Beaune
        持ち込みワイン、
          Clos de la Roche’7?Domaine Armand Rousseau
                                Chambertin Clos de Beze’6?Domaine Moillard
 
10月5日(木)10時徒歩にてJoseph Drouhin
        7 Rue d’Enfer 21200 Beaune
                              その後専用車にて畑見学。Corton Charlemagne予定。
        畑見学後、Montrachetの畑にてピクニック。
        その後ホテルに戻る。
 
        18時まで自由時間。買い物、休憩等。
        <この時間に明日の荷造りを!早朝6時出発、朝食抜き
        18時、徒歩にて再びJoseph Drouhin
        カーヴ見学、テースティング後、同所にて夕食。
        Corton Charlemagne’89Joseph Drouhinx2を楽しむ。
 
106日(金)チェックアウト後、朝食抜きで、6時出発。エペルネに向かう。
        930分ポルロジェ、見学、テースティング後、
        同所にてシャンパン・ブランチ。
        その後、エペルネ郊外オステルリー ブリケットリーへ
        4 Route De Sézanne, 51530 Vinay, France
        20時の夕食まで、お昼寝&自由時間。
        20時より同ホテル1★レストランで夕食。
 
107日(土)チェックアウト後、8時半ホテル出発、パリに向かう。
       パリ・テロワール パリジャンにて昼食。
       Terroir Parisien
       20, rue St-Victor Paris 75005
     昼食後、5★ホテル バンケにチェックイン。
     その後、ラファイエット等徒歩にて行き来できるよう散策。
     夕食まで自由時間。
     19時半パリ20区、ル バラタンで夕食。
Le Baratin  3rue Jouye Rouve 75020 Paris
 
108日(日)9時チェックアウト、専用車にて朝市へ。
        <Mailleでマスタード買い物>
       <Zen>にて昼食。
       その後、買い物&散策。
       15時半、CDGへ向かう。
       全日空NH216便 20:05で羽田へ向かう
 
 
10月9日(月)羽田14:55着
       羽田にて解散
 
 
現況のスケジュールは以上です。
ではここで今一度、ツアー募集要項を記します。
 
 
2017年toratanuフランスワインツアーDX編
開催日:2017101日(日)~109日(月・祝)79
ご参加費:95万円(内税)
お申込み受付期限:3月末日まで
       但し、ホテル等の都合により募集締め切りの場合があります。
お申込み条件:お申し込み時に半金、47.5万円ご入金頂きます。
 
 
残席2~3席となっております。
是非ご検討いただければ幸いです。
貴方の一生の思い出となる、胸に刻み込まれる感動のツアーです・・。
 
最後までご覧いただき有難うございました。
 
 
 
 
 
       
 


2017年2月7日火曜日

2017年フランスワインツアーDX編募集開始致します。

2017年フランスワインツアーDX編のご案内です。
開催日:2017101日(日)~109日(月・祝)79
ご参加費:95万円(内税)
お申込み受付期限:メルマガ配信後より3月末日まで
       但し、ホテル等の都合により募集締め切りの場合があります。
お申込み条件:お申し込み時に約半金、45万円ご入金頂きます。
(ボーヌには条件に合うホテルがなく、定宿のLe Cepは前払いが条件となります。)
&(ソフィテル リヨン ベルクールも2/6前払い要求がありました。既にお申し込みの方の7名様分と私と通訳さんの分は2/7支払い完了致しました。)
 
今回は、リヨンに入り2泊(5★ソフィテル リヨン ベルクール、カップルの方にはJr.スイートをご用意)。フランスを代表する三ツ星レストラン、ポール・ボキューズにてスペシャリテを堪能する豪華ディナー、昼は庶民的なブションで食の町リヨンを味わい尽くします。又toratanuで定番ワインのムーラン ア ヴァン ヴィエイユ ヴィーニュの名作を醸すドメーヌ ティボー リジェ ベレールを訪問、又ジョゼフ ドルーアンがワイン醸造を委託されているドメーヌ デ オスピス デ ベルヴィルを訪問し世評の高いクリュ ボジョレ、モルゴン、ブルイィ、フルーリーを楽しく試飲致します。
ここから北上しコートドールに向かいます。
コートドール最初の訪問ワイナリーは、ドメーヌ ミッシェル ニエロンです。今回toratanu輸出ワインは、シュヴァリエ モンラッシェ1989年ドメーヌ ミッシェル ニエロンです。御大とこの銘酒がご一緒できれば幸せです。(但し、ご高齢の為当日中止!ということもあり得ます。)ル セップには3泊(カップルの方にはネクタースイートをご用意)致します。
他の訪問ワイナリーは、ドメーヌ ジャック プリウール、ドメーヌ ミッシェル グロ、そして勿論、メゾン ジョゼフ ドルーアンで一日楽しみます。
その後シャンパーニュに向かい北上し、ポル ロジェ訪問後、エペルネ郊外の著名オーベルジュ オステルリー ラ ブリケットリーに1泊(カップルの方にはJr.スイートをご用意)いたします。
翌日パリに向かい出発、パリの5★ホテル バンク(カップルの方にはJr.スイートをご用意)にチェックインし、買い物三昧&夜のパリを堪能いたします。
翌日8日(日)、買い物&観光をし夕方羽田に向け出発いたします。
 
宿泊ホテル:
10/1~10/32泊、ホテル ソフィテル リヨン ベルクール(リヨン)
10/3~10/63泊、ホテル ル セップ(ボーヌ)
10/6~10/71泊、オステルリー ラ ブリケットリー(エペルネ郊外)
10/7~10/81泊、ホテル バンク(パリ)
 
 
タイムスケジュール:
10/1(日)全日空NH231便 成田 1100-ブリュッセル1550
10/1(日)NH5127便ブリュッセル1655-リヨン1815
ホテル ソフィテル リヨン ベルクールにチェックイン、同ホテルにて夕食。
10/2(月)午前中、ドメーヌ リジェ ベレール訪問。
     昼食後、オスピス ド ベルヴィル訪問又はリヨン散策。
10/3(火)オスピス ド ベルヴィル訪問又はリヨン散策。
     ブルゴーニュへ向け北上。
     シャサーニュ モンラッシェにてドメーヌ ミッシェル ニエロン訪問。
     シュヴァリエ モンラッシェ1989年を堪能!
     行程により昼食場所は変更有。
     ル セップチェックイン後、さらに北上しディジョンにて買い物。
     帰りにコートドールの畑を見学しながら南下ボーヌへ戻る。
     ホテル脇一つ星レストランロワゾー デ ヴィーニュにて夕食。
     持ち込みワイン:
     クロ ド ラ ロシュ197*年ドメーヌ アルマン ルソー
     シャンベルタン クロ ド ベーズ196*年ドメーヌ モワラール
10/4(水)朝食後朝市へ。
     9:45ホテル出発、ドメーヌ ジャック プリウールへ
     見学後ゲストハウスにて昼食。
     クロ ド ヴージョ1972年を堪能!
     午後ドメーヌ ミッシェル グロへ訪問。
     その後ヴォーヌ ロマネ村の畑を散策。
     ホテルに戻り自由時間。
     ボーヌ・レストランにて夕食。
10/5(木)955徒歩にてジョゼフ ドルーアンへ。
     畑を見学後、天気が良ければ&収穫に重なっていなければ、クロ デ ムーシュかモンラッシェの畑でピクニック昼食予定。
     午後自由時間。(荷物まとめ)
     1755徒歩にてジョゼフ ドルーアンへ。
     元フランス国王のカーヴを見学、試飲し、出張料理にて同カーヴで夕食。
     コルトン シャルルマーニュ1989年ドメーヌ ジョゼフ ドルーアンを堪能!
10/6(金)チェックアウト後800シャンパーニュへ向かう。
     1130ポル ロジェ訪問。
          見学、試飲後同特別室にてお抱えシェフの料理を堪能!
     その後、エペルネ郊外のオステルリー ラ ブリケットリーへ
     夕食までお昼寝&自由時間。
     同一つ星レストランにて夕食。
10/7(土)チェックアウト後900パリに向け出発。
     パリ・ビストロにて昼食。
     午後パリ散策&お買い物。
10/8(日)チェックアウト後自由時間。
     1200昼食。
     昼食後1500まで自由時間。
     集合後シャルルドゴール空港へ向かう。
全日空NH216便シャルルドゴール2005-羽田着10/9(月)1455
到着後解散。
 
ざっと現況のタイムスケジュールです。
ご検討方どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 
P.S.
尚、何件かお問い合わせ頂いております、<6月フランスツアー>ですが、
来年の2018年ご要望の方が10名様程いらっしゃった場合、催行可能です。
ツアーご参加費は60万円程の予定です。
ご要望の方はお早めにお問い合わせお願い致します。     
 
 
 
 
 
 
 
   


2016年5月13日金曜日

2016年イタリアワインツアー締め切らせて頂きました。

 
本年2016年10月9日(日)よりの、
toratanuイタリアワインツアーですが、
5月12日(木)を持ちまして募集を締め切りとさせて頂きました。
有難うございました。
 
来年2017年は、フランスに戻り、
リヨンで40年以上3つ星を維持している、
レストラン ポールボキューズよりスタートし、
ブルゴーニュ~シャンパーニュと北上して行く旅です。
詳細は後日発表させて頂きます。


2016年3月7日月曜日

2016年は、イタリアワインツアー!!!です!残席僅かです。

 
2011年6月より開始致しました、フランスワインツアーですが、昨年2015年までに
計7回催行し、毎回大変ご好評を頂いております。
本年2016年は、一旦フランスから離れ、<イタリアワインツアー>と致しました。
と申しますのも、イタリアNo1のカリスマの造り手Gaja(ガイヤ)に、有る特別なコネで
訪問できることになったからなのです!!この機会は本年のみとなっております。
又、現在イタリアNo1レストランと言われ、世界のベストレストランNo3に輝く(2014年調べ)
オステリア フランチェスカーナで夢のような食事を存分に堪能致します。
その他飛び切りの企画が満載です。
toratanuが20年掛け構築してまいりました信頼関係を基に、
お越し頂く皆様方に貴賓席をお約束致し、本年も必ずや夢のツアーと致します。
是非ご検討方お願い申し上げます。
 
ご旅行期間:2016年10月8日(土)~16日(日)の6泊9日
 
ご参加費用:¥950,000.
 
全てのお食事とワイン付で、あとはお土産代をご持参頂くだけ!
 
 
今回募集のお人数様:8名様(残席3席のみ)
<Gajaの訪問は人数制限が有る関係から、これ以上のお人数様の募集が出来ません。>
 
募集期間:平成28年4月末日まで(満員になり次第締め切り)
 
当ツアー詳細情報は・・・
上記ホームページより、又ツアーのチラシもダウンロード可能です。
 
旅程等詳細、及びお申込みは、
株式会社エイチ・アイ・エス 海外団体営業グループ 丸の内営業所
担当:池ノ内淳志さんまでお願い致します。
03-5219-3091
(平日:10:00~18:30)
 
ワイン見学に関するお問い合わせ/企画協力
ワイン美食屋 とらぬ狸 代表 小口 徹
048-649-6388
(月休以外:11:00~24:00)
 
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
有難うございました。
 
 


2015年10月7日水曜日

toratanuフランスワイン会ツアー2015年<ボルドー&バスク夢ツアー>

2015年toratanuフランスワイン会ツアー<ボルドー&バスク夢ツアー>スタートです!!
8時集合ですが、日曜で道が空いていて予定よりずいぶん早く羽田に到着です。
皆様時間通りにお越し頂き、VIP室で結団式を行い、
搭乗時間待ちです。
 
 私とMちゃん&富井さんで前祝の泡で乾杯です^^
 おっと、早飲み過ぎ(^^;
 半日に及ぶフライトも順調に推移し、シャルルドゴール着。
ボルドーをめざし乗継便のターミナル2に移動します。
 後1時間のフライトでの後は、シャンパーニュで乾杯ですね^^
 予定通り20時15分ボルドー着!
 
ボルドー空港で通訳さんの土岐さんにお会いし、
専用バスでホテルへ直行。
チェックイン後、徒歩で夕食場所に。
日曜日は殆どすべてが休みですが、土岐さんご配慮で
ステーキ屋さん<Vach'et Nous>へ
 前菜のタパス盛
テリーヌ、牛リエット、セラノハム、鴨心臓マリネ
 トリカンディーユ(内臓のパセリにんにく炒め)
 長旅の疲れを癒す処方箋、シャンパーニュで乾杯!
 皆様!!お疲れ様で~~す!
乾杯!!
 フランス3大牛の一角、リムーザン牛トゥルヌド 鴨オイルフライドポテト添え
 手前右が、今回お世話になる通訳さん、土岐 典子さんです。
ボルドー在住の凄腕通訳さんです。
1週間どうぞ宜しくお願い致します。
 皆様夜も更けているのにノリノリです^^
 コーヒーとデセール
 初日からしっかり頂きました^^!
 
 
 
 
 <Vach'et Nous>ご馳走様でした!!
 お店の前で記念撮影!
 皆様良い笑顔ですね!
 ムッシューと今井先生
 浅間先生と私も加わりハイポーズ^^
 翌朝すっきり目覚め、朝食場所をすぐチェック!
 スタッフに朝シャンをお願いすると・・
 えっ!朝からシャンパン??
と、怪訝なお顔^^
 そうです、それが日本の常識なんです^^
 皆様が下りてこられる前に済ませてしまいましょう。
朝から食欲があり絶好調!
 皆様お揃いで朝シャンで乾杯!
 楽しい旅に致しましょうね^^!
 朝から綺麗に空きました^^
 
21日(月)午前中の訪問先は、
5大シャトーの一角、Ch.オーブリオンです。
 刈取り前のメルロ種の前で藤原さん。
 流石に美味しい完熟メルロに皆様納得!
シャトー オーブリオンは、アメリカの独立宣言を起草した
 後のアメリカ第三代目大統領となった、トーマス ジェファーソンお気に入りのワインで
メドック、ソーテルヌの格付けが行われた、
1855年パリ万博の際、グラーヴ地区でありながら
例外として、メドックの特1級に叙せられた特別中の特別なボルドーワインなのです。
 11世紀半ば当時、既に英国が重要な取引先であったボルドーワインだが、
ジロンド河に近くボルドー市の城壁に最も近かったグラーヴ地区のワインで
Ch.オーブリオンは既に名声を勝ち得ていた。
 16世紀初めに、名門セギュール家のジャン ド ポンタックの手に渡って以来今日まで、
二十数名の所有者がいたが、名実ともに重要な創始者は、ジャン ド ポンタックである。
 興味深い歴史的資料が・・・!
 18世紀にならないと、メドックワイン「ポーイヤック村が中心」は
表舞台に登場しないが、オーブリオンこそが圧倒的なボルドーワインとして
君臨していた。
 1630年、当時の所有者であったオリーヴ ド レスナック夫人が亡くなった際、
オーブリオンの一部を聖職者に遺贈した。
 それがラザリスト修道会に移され、1698年に同修道会がこの地に
小さな教会を立てた。
 この関係から、畑とワインはCh.ラ ミッション オー ブリオンとなった。
 フランス革命以後国庫に没収され、1919年ウォルター家の物となる。
 アイゼンハワー大学総長、ケネディ大統領の財務長官、パリのアメリカ大使ダグラス ディロンは、
彼の父クラレンス ディロンが1934年、このCh.オーブリオンを手に入れて以来
一家の虎の子として手塩にかけてきた。
 1953年ダグラス デュロンは駐仏アメリカ大使に任命され、
4年間パリに駐在するが、その後アメリカに帰る。
 彼の娘ジョアンは引き続きフランスに住むようになり、
1967年ルクセンブルクのシャルル皇太子と結婚した。
 シャルル皇太子は、アンリ四世の直系の後継者で、
ブルボン王朝の王子でもあった。
 
この夫妻はやがてシャトーの管理にあたるようになり、
1975年ジョアン王女がオーブリオン カンパニーの代表取締役となった。
 オーブリオンは古より秀逸であったが、
ボルドー市に近く治安の悪い時代に、城壁に最も近いという
地の利を得ていた。
 しかしそれのみならず、地質学者アンリ ジャルペールの調査によると、
オーブリオンの基層地は不思議にポーイヤックのラトゥールの基盤と
良く似ているそうである。
 優れたワインを生み出すのは、神の配剤としか言いようがない。
 しかし、良い畑であっても、そこに育つ葡萄が優れたワインを生み出す
事に気づき展開させる人知と努力が必要となる。
 この点、ボルドー市に近いという立地条件と、
恵まれた人材に出会う幸運があった。
 1961年、20世紀空前のボルドー当たり年に、
第一級シャトー中最初にステンレスタンクを採用した。
 現在では殆どの第一級シャトーが採用するステンレスタンクだが、
オーブリオンの大英断のお陰ともいえる。
 皆様そのステンレスタンクを興味深げに見学。
 オーブリオンの優れた仕込でもう一つの特徴は!
 摘み取られた葡萄のセレクションにある。
 どんな優れた摘み手でも、完熟した葡萄のみを摘むのには限界がある。
 醸造所に大きなステンレスタンクを備えさせ、
運び込まれた葡萄をこの上でセレクションすることを
最初に行ったのもオーブリオンである。
 地の利と人の英知が備わった、稀有なシャトーである。 
 1983年ウォルター家の所有の、Ch.ラ ミッション オーブリオンを
ディロン家が買収し、再び同一経営となった。
 シャトー オー ブリオン
 シャトー ラ ミッション オー ブリオン
 シャトー ラヴィル オー ブリオン
シャトー ラトゥール オー ブリオンが350年の時を超えひとつとなった。
 新樽のロースト見学。
 高価な樫の新樽。
 すべて手造りで行われる。
 その一つ一つのこだわりが品質の裏付け!
 美しくローストされた新樽。
 
 
 
 
 
 
 そのすべての工程を見学。
 皆様感心しきりです。
 
 
 極上の樫素材。
 
 壮観なシェ(酒庫)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ブルゴーニュ派の大原先生ご夫妻も感心しきり^^
 ボルドー派の藤原様ご夫妻。
 見学が終了し、
 いよいよお待ちかね!
 テースティングタイムです。
 皆様高揚感溢れる表情。
 
 ワインマニアの横山先生もニコニコ^^
 Ch.ラミッションオーブリオン
 私toratanuの人生No2ボルドーワインは、
Ch.ラ ミッション オーブリオン1929年です。
 
 ラ ミッション オーブリオンのオリジナルグラス。
 オーブリオン、ラ ミッションオーブリオンの揃い踏み。
 オーブリオンの邸宅の前で記念撮影。
 オーブリオンの中庭。
 見学終了、お疲れ様です。
 
 収穫前の完熟メルロの収穫祭^^!
 当然!!甘くて美味しい^^!
正に禁断の果実!!!!!!
 
専用バスでマルゴー村に移動。
Restaurent Le Savoieにて昼食です。
 こちらのチームは、
岡本先生ご夫妻、藤原様ご夫妻、大原先生奥様。
 こちらのチームは、大原先生、池川先生ご夫妻、土岐さん、富井さん、Mちゃん。
 こちらのチームは、横山先生、浅間先生、今井先生ご夫妻&toratanu。
個々のテーブルだけ、何故か?泡物が違います。
エイドシック モノポール キュヴェ ディアマン ブルー1985年!!!!!!!
 他の2テーブルは、美味しいクレマン ド ボルドー、
レ コルドゥリエ!???
 前菜のフォワ グラのテリーヌ
 ポーチ ド エッグ グリーンサラダ フレッシュ トリュフクリーム
 イシモチのスモークのカルパッチョ
 以上の前菜をチョイスして頂きました。
主菜は皆様一緒で、
仔羊のロティ 皮付きにんにく タイム風味
 カフェと
ミニャルディーズ
 左端のクレマン ド ボルドー以外はすべて、
toratanu逆輸出ワインです^^!
*エイドシック モノポール キュヴェ ディアマン ブルー1985年
Ch.パルメ1996年
Ch.パルメ1995年
Ch.オー ブリオン1993年
です。
 素晴らしい昼食をご馳走様でした!
 レストランより徒歩で腹ごなしのお散歩!
Ch.マルゴーの畑のメルロ!
甘いです(^^;
 良い天気ですね~~
とっても気持ちの良い昼下がり! 
 浅間先生もご満悦^^!
 
 最高の青天井です!
 大原先生ご夫妻も、
 藤原様奥様も超!!上機嫌です^^!
 Ch.マルゴーのファサード
 大原先生も記念撮影
 仲の良い、藤原様ご夫妻。
 こちらの仲良しカップルは、岡本先生ご夫妻。
 皆様で記念撮影
 良い絵ですね!
 皆様ノリノリショット!
 超!!気持ちいいですね^^!
 いつも仲の良い、藤原様ご夫妻。
 バスに便乗した、カメムシ。
 午後の訪問先、Ch.ローザン セグラ
 あのシャネルがオーナーです。
 待合室で暫し歓談。
富井さん、Mちゃん、池川先生奥様、浅間先生
 池川先生、藤原様ご夫妻
 横山先生
 岡本先生ご夫妻、土岐さん
 今井先生ご夫妻
 大原先生ご夫妻
 toratanu&土岐さん
 toratanu&土岐さん2
 Ch.ローザン セグラツアー開始。
 このシャトーは、1855年のパリ万博の際のメドックの格付けで、
 Ch.ムートン ロートシルト(1972年まで特2級)に次ぐ、
 特2級格付けの第2位として、
君臨していました。 
 19世紀の時代のワインでも
 保存状態も良い物であれば、
 未だ現役となり得るほどのヴァンドガルドなのです。
(長期熟成型ワイン)
 パリ万博直後の、1858年物、1865年物、1868年物、
 そして1900年物は伝説の逸品として、
 未だに君臨しています!
 飲んでみたいですね!
 こんなデカ瓶でしたら、夢のような時間になるでしょうネ^^!
 ライフワークとして・・・!
 お楽しみテースティングタイム!
 皆様期待に胸を躍らされています。
 
2006年物です。 
 当然若いですが、素晴らしいフィネスと凝縮感を備えた佳酒です!
 皆様で記念撮影!
それにしても、シャトー訪問日和ですね^^!
 
ホテルに戻り休憩散策後、徒歩で有名なビストロ
ル ビストロ デュ ソムリエへ
料理は皆様お選びいただきました。
 カリフラワーのクリームスープ
 血のソーセージ
 ブーダンノワール
 個室ですので騒ぎ放題^^
 皆様とっても元気です
 ボルドーでもシャンパンが定番ですね^^!
 贅沢者集団の性です^^
 このモンローズのセカンドは良かったですね^^!
 女性にはお座り頂き、
 ハイ!ポーズ!
明日はチェックアウトして、ポムロルの宝石のようなシャトー
Ch.ラ フルール ペトリュス訪問です。
その後、世界遺産の村サンテミリオンで昼食です。
 
 
 9月22日今朝も早起きして、朝食の場所取り^^
皆様の前に頂きま~~す!
 今朝も当然!!朝シャンです。
 toratanuDXツアーの良い習慣^^
 専用バスでイザ出発!!
 ジロンド河をわたり右岸へ向かいます。
 天気が心配ですが、<晴れ女>世界選手権代表、
大原先生奥様がいるので安心してます。
ドルドーニュ河です。 
 今や、メルロの収穫最盛期
 きびきび働いています。
 
 ポムロル村に入りました。
 ポムロル村といえば、
 Ch.ペトリュスを代表とする、
 ムエックス王国ですね^^
 これから訪問のCh.ラ フルール ペトリュスも
その姉妹シャトーなのです。
 最も高価なボルドーワインの筆頭!!
Ch.ペトリュス!!!!!!
記念撮影の為下車
するとそこで事件が!!!
なんと!!バスを降りると、香しい~~~
らーめんスープの香りが漂っているではありませんか!
もう、皆様<ラーメン食べたい症候群>に!!
かな~~り重症の模様(^^;
<ぺトリュスの今日の賄はらーめん!!!?>
 気を取り直して、ハイポーズ!
 
 Ch.ラ フルール ペトリュス到着です。
 整然と並んだ新樽
 ポムロルの著名シャトー地図
 1950年にムエックス王国に編入されました。
1950年はポムロルの伝説の当たり年です。
勿論、今でも最高の飲み頃です。
当然、価格は天井知らずですが(^^;
 2012年をテースティングです^^!
 ショコラの芳香が顕著な飛び切りの銘酒!!
私は以前ここの1947年物をCh.ペトリュスと共に試飲する栄誉に浴しましたが、
広報のナタリーさんにお話しすると、大変感激され、
皆様に、ラ フルール ペトリュスのピンバッジを
下さいました。
 ラ フルール ペトリュスの厨房です。
 超VIPが訪問の際には、
 レストランシェフがここで調理し、料理が振る舞われます^^
 ムエックス王国の創始者ご夫妻。
 ファサードでハイポーズ!!
 素晴らしい訪問でしたね^^!
 世界遺産の村サンテミリオンへ向かいます。
 訪問レストランはこの坂の下
雨が降ったら歩くのも困難な、石畳(^^;
 天に聳える教会
教会からの 素晴らしい眺望
 
先程の怖い坂道を降り、昼食場所は
<Restaurent Logis de la Cadene>
 個室貸切です^^!
お洒落な付き出し 
 旬のセップのスープ
 メインは、プーレ(若鶏料理)です。
付け合せの蕪も良いですね^^
 デセールはピーナッツチョコ!
 この後ビアリッツへの移動で、3時間くらいかかりますので、  
 昼でもしっかり飲んじゃうんです^^
お昼寝タイムですね。
 強者たちの夢のあと
 サクッと空いてますね^^
 今回ローラン ペリエとよく出会います^^
ボルドーで、マルサネブラン^^ 
 ピション ロングヴィル コンテス ド ラランドのセカンド
 アンジェリュスのサードワイン
 ミニャルディーズ
 ドゥーブル エスプレッソ
 この日は私たちが外にいるとき以外は
かなり雨でした^^
皆様バスで熟睡!!
 このツアーを楽しむ秘訣は、移動中の睡眠です^^!
 お昼寝の間に、エスペレット村へ到着です。
 
 可愛い家ですね^^
 小さいながら、フランス全土の美食界に影響を与えている
唐辛子の村エスペレット。
 家の壁面に唐辛子、
ピマン デスプレットを誇らしげに飾っています。
 
こんな感じ^^ 
 正に唐辛子の村です。
 今井先生のおごりで^^
地ビールを一杯^^!
 喉越しの良い美味しいビールでした^^
 
ホテルにチェックイン後
夕食場所のビストロ
<Le Pim'pi Bistrot>へ
肉続きでしたので、ここ海沿いの街ではシーフードをリクエスト。
 フレンチバスクの郷土料理
蛸の冷製ピプラード
赤い色はピマン デスプレットです。
日本の唐辛子と違い、風味だけでさほど辛くは有りません。
 メイン料理は、サンジャンドリュズで水揚げされた、
メルルーサ(黒鱈)トラウトハム風味バリグール仕立て
 
ナント!今回のツアー中、3名様がお誕生日を迎えられます^^
この店には、土岐さんが仕込みをして下さいました^^!
では、皆様で大合唱です^^!
ハッピー バースデイ ツーユー♪
ハッピー バースデイ ツーユー♪♪
 ハッピーバースデイ、ディア~~Mちゃん
 ディア~岡本先生、
 ディア~~今井先生~~~!
 ハッピーバースデイ♪♪♪
 ツーユー♪♪♪♪
 店内の皆様をすべて巻き込み(^^;
 大お誕生会パーティー会場と化しました^^!
 有難うございました。
 そして、こんなに空いちゃいました^^
 お陰様で、かな~~り予算オーバー(^^;
ハーブティを頂きながら、 
 皆様余韻に浸られています^^
 イエ~~イ!
 9月22日の夜も更けていきます^^
もう、帰ってバタンキューですね^^
おやすみなさい・・・。
 
9月23日(水)早朝、外はザーザー降りの悪天候(^^;
今日も<晴れ女・大原先生奥様頼り> 
 今朝の朝シャンも、ローランペリエで気持ち良くスタート^^!
朝食後直ぐに、サンジャンドリュズへ向かいます。
 著名な元祖マカロン屋さん
メゾン アダム
 早朝の雨が嘘のように引いていきます^^
 ここは海沿いでも磯の香りがしません?
 博学の藤原さんによりますと、若芽、昆布がないからだそうです。
 小さいながら、活気のある港町です。
 
 バスク織の名店、<Jean Vier>
 トイレを借りにカフェへ
地元の発泡酒チャコリはいまいちでした(^^;
 12時にサンジャンドリュズを出て、スペイン サンセバスチャンへ向かいます。
 サンセバスチャンは、世界で最もミシュランの星付きの店の
密度の高い街!
 この<マルティン ベラサテギ>はその頂点に立つ三ツ星レストランです。
 総勢16名を一テーブルで収める、大テーブル。
美しいグラスのセット
期待が高まります^^
 
グラン デギュスタスオン コース
全14品のスタートです。
アネモネ天ぷら、チャコリマヨネーズと金柑のジュレ 
 
 キャラメリーゼミルフォイユ:スモーク鰻、フォワグラ、玉葱、青リンゴの風味
*今回のツアーで私toratanuが一番感激した料理です^^
赤海老とディルのロワイヤル
 牡蠣のマリネ胡瓜とK5のかき氷、ピリ辛林檎
 鮮度抜群の牡蠣の風味が活きています^^
 K5とは、バスクの地酒チャコリの銘酒
物が違います
勿論、K5を頂いています^^
 
 アン肝、海のクロロフィル、海藻サラダ
 トリュフ仕立て、発酵キノコとキャベツ
 野菜の芯の常温サラダと海の幸、レタスのクリーム、ヨードソース
 ハーブのリキッドサラダ
 パリパリしたイエロースイスチャードの芯とミニ帆立貝、海とアニス風味
 
この著名な三ツ星レストラン<マルティン ベラサテギ>へ
メールでお誕生日の方が3名居ると仕込みをしておきましたが、
メールの返事では、「デザートに蝋燭を灯します」
しかし、主催者の私にもサプライズ!!でした。
3名の方々に各々、<お誕生日記念プレート>をプレゼントして
下さいました。
シェフとの記念撮影です^^! 
 素敵なプレゼントですね^^!
 皆様、超!!ご満悦のご様子^^!
メルルーサ トリュフ香ほうれん草、チャコリK5のエスプーマ
 良い時間が流れていきます^^
オット(^^;画像失念
乳飲み仔羊リブロース、パルメザンソース、揚げ菓子と柑橘風味アスパラガス
 地元のマスカットのデザートワイン
 
 サフランのめしべのベール、ソフトマカロン、フラワーティーアイス
 
スモークスポンジとパリパリしたカカオ、ウイスキーのアイス&かき氷
 
 では再び^^お誕生会のスタートです!
 〆シャンは、ビルカールサルモンで、
ちょっと飲み過ぎの体を、綺麗な酸味でシャキッとさせます^^!
 では皆様ご唱和お願い致します^^
ハッピーバースデイツーユー!
ハイ!
ハッピーバースデイツーユー♪
ハッピーバースデイツーユー♪♪
ハッピーバースデイ♪
 ディア~~、Mちゃん、今井先生、岡本先生~~~!
 ハッピーバースデイツーユー♪♪♪
超!!大盛り上がりですね^^!
それにしても、昼から飲み過ぎです(^^;
ドゥーブル エスプレッソが旨い^^
ミニャルディーズにもう手が出ません(^^;
ご馳走様でした。
お腹一杯、胸いっぱいです^^
ファサードでの記念撮影
是非戻って来たいお店ですね
皆様のご満悦そうな笑顔が物語っていますね^^!
 
小一時間でビアリッツに戻り、休憩&散策。
<オテル デュ パレ>
このホテルは、ナポレオン3世が美しい妻ウジェニーのためにビアリッツに建てた
宮殿を利用した ホテルです。
海風が強いですが、気持ちが良いです。
このホテルに泊まりたかったですね^^
中に入って、お茶でもしましょうか?
しかし、この猛者たちは・・・?

お茶では物足らず、悩んだ挙句・・
ハイネケンに決まりました。
久々のビールも旨い物です^^
こちらのピアノ奏者は日本の方でした^^
 
夕食は軽く、バル巡りです。
あの昼食ですからネ^^
こちらは、フォワグラ屋さんが経営しているバル
チャコリで乾杯です^^!
若者で大賑わい!
ちょっと摘まんで次に行きます。
しかし、誰からともなく、<らーめん>が食べたい!
と、無理難題が^^!
う~~!ラーメン食べたい!
当てどのない旅に出ます^^
しかし、ラーメン屋はなく
せめてパスタ狙いも、ハズレ!
土岐さんのご配慮で、海岸沿いの居酒屋へ
階段をどんどん下っていきます。







やっとの思いでたどり着いた居酒屋。
店内は一杯でしたが、テラス席は閑散。
テーブルセッティングのお手伝いもして^^
皆様綺麗に一列に。
良い感じですね^^
贅沢者集団は、チャコリではなく、又もやシャンパーニュです。
丁度外ということもあり、グラスのステムでの
<シャンパンサーベル!!>をご披露しました^^
グラスのステムを壊すことなく^^
ハイカット!!
皆様の厄落としも完了し、元気にシャンパーニュで乾杯です^^!
わかさぎフリット
やり烏賊炒め
 獅子唐素揚げ
海老のポシェ
マテ貝蒸し物
 危険なフライドポテト
又こういうのが旨いんですね(^^;
 
 ノー天気集団はあくまでも元気!!
 いつでも大盛り上がりです^^!
 さーそろそろホテルに帰りましょう。
 
 荒波をバックに、大原先生ご夫妻
 藤原様ご夫妻
 岡本先生ご夫妻
 地元カップルと合同記念撮影
 
 
 腹ごなしの散歩には丁度良い
距離でしたね。 
適度なカロリー消費^^ 
 今日もまたまた、、
 バタンキューですね^^
おやすみなさい。
良い夢をご覧ください。
 
9月24日早朝
今日も元気に朝シャンです!!
 ビアリッツともお別れをし、南西部地方の著名ワイナリー
ドメーヌ アラン ブリュモンへ向かいます。
あのトム クルーズが自家用ジェットを駆ってワインを買いに来た
ことで世界中に衝撃が走った大人気ワイナリーです。
フランスの最高勲章である、レジオン ド ヌールも叙勲された、
フランスで名士中の名士である、アラン ブリュモンさんがオーナーです。

 
シャトー モンテュス到着です。
 池川先生奥様と横山先生
 お二人ともテースティングが待ち遠しいご様子^^
 今井先生奥様と大原先生奥様
 富井さん、Mちゃん、大原先生奥様
 藤原様ご夫妻
 中庭でいよいよアラン ブリュモン ツアースタート
醸造責任者のお話に興味津々
このワイナリーの凄さは、ボルドーの傍らで
報われない地域であった<南西部のタナ種>
 このタナ種に特化し、超メジャーにしたことです。
 どんなに良い物を造っても辺境の地扱いを受けていたこの地を、
 手塩にかけて磨き上げ、堂々とタナ種のみで勝負し、
 やりきったところが凄さです。
美しい酒庫。 
 ここCh.モンテュスから、著名単一畑<La Tyre>を見学し、
Ch.ブースカッセへむかいます。
 本日もまた、超良い天気です^^
 オーナーのアラン ブリュモンさんもバスに乗り込みます。
 いかにこの土地を愛し、
 いかにこの土地を活かし、
 いかにこの土地で最高の葡萄を成育させ、
 いかに素晴らしいワインを造り上げるか、
 熱く語られます!
 葡萄樹傍らのタンポポもとても元気です。
フランスではいつも野菜不足になりますので、
このタンポポをムシャムシャと頂きました。
体が喜んでいました^^
 微生物がしっかりと宿り、フカフカの土壌です。
 展望台に誘われます。
 
 
 蟻んこも元気に展望台までやってきます。
 彼方に見えるは、<ミッシェル ゲラール!!>
 たわわに実ったタナ種、これが甘くて旨いんです^^
 単一畑<La Tyre>の象徴的な岩!
 池川先生ご夫妻もご満悦ですね^^
 タナ種の糖度が高く、甘くて旨いですね^^!
 
Ch.ブースカッセに到着です。
ここではすべて自給自足だそうで、
野菜、鶏、そして卵も自慢の逸品だそうです。
 美味しそうなランドの鶏達^^
目が有ったら逃げました(^^;
 
 貴婦人がお一人^^
 良い環境ですね^^
 
 
 
 いよいよ待ちに待ったテースティングタイム
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 地元にしかない、飛び切りのシャルドネ!
 驚きの品質です。
 
そしてこのピノ ノワールも驚愕物!! 
 
 toratanu定番のCh.ブースカッセ
ヴィンテージも同じ2009年です。
 フラッグシップのCh.モンテュス2010年
 お土産は、Art 盆栽<黒松>
 下草は<小菊>
 気に入って頂ければ良いですが^^
池川先生奥様、今井先生奥様もご満悦^^の良い笑顔。 
Ch.ブースカッセのバックヴィンテージ2005年 
 素晴らしい凝縮感です。
 幸せなテースティング風景
 次から次に銘酒攻撃です^^
 
 古の写真、中央がアラン ブリュモンオーナーの子供の頃
 これ僕^^!
 
 
 ダイニングで御自ら、ビゴール豚の生ハムを切り出される
 アラン ブリュモン氏
 
 
 美味しそうでしょ^^
 こちらは、石焼のチョウザメ
アドゥール河特産品だそうです^^
 
 
 この石焼のチョウザメの旨い事!
特に腹身の脂が抜群の旨さ!!
そして高価なキャビアも^^! 
 久しぶりのキャビアです^^!
 
 こちらはビゴール豚炙り焼き
じゃが芋も良い感じ^^!
 羊乳のブルーチーズ
これにはCh.モンテュスが最高に合います^^
 皆様当然!!ご満悦!
 昼からとっても幸せです!
 地元のチーズも美味しく頂き、
 デセールもペロリです
 無花果の素晴らしい香り^^!
 昼からしっかり頂きました
 アラン ブリュモンさん有難うございました。
 帰って、しっかり、自信と誇りを持って、
御社のワインを販売させて頂きます。
 
 浅間先生も大ご満悦^^!
 昼時に遊びに来る近所の耳の遠い老犬
皆様で記念撮影 
 単一畑の銘酒、<La Tyre>をお土産に頂戴しました。
有難うございました!!!!!
 
バスに乗り込み、いざ!!<ミッシェル ゲラール>王国へ
 到着後チェックインし、お昼寝の方、お散歩の方、
ご予約をされスパ・白い泥風呂を楽しまれる方・・・
私は部屋で、今晩の夕食のワイン決めです^^
 クラシック シャンブル、一番下の部屋ですが、
良い感じです。
 
 
 袋の中身はスリッパです^^
 
 
 
 ナント!素晴らしい環境なのでしょう^^
時の移ろいまで特別な感じがします。 
 
 気持ちの良いテラスに出て、
 ハウスシャンパーニュのビルカールサルモンと
苺のネクターを飲みながらワインリストと睨めっこ^^
良い時間が流れます^^
 
 そして20時、皆様お洒落をされて
お集まりです。
 大原先生、藤原様。
藤原様ご夫妻。
 アペリティフはビルカールサルモンのマグナムです^^
 岡本先生ご夫妻。
 今井先生ご夫妻。
池川先生ご夫妻。 
大原先生ご夫妻と横山先生。 
 Mちゃんと藤原様ご夫妻。
浅間先生、富井様、Mちゃん。 
今井先生と岡本先生夫妻。 
 気分が高まりますね^^
 
 では、皆様の健康に乾杯!!!
 楽しい夜を過ごしましょう!
 サロンで頂くアミューズも良いですね^^
 
 
 
 
 ダイニングに移動します。
 この緊張感も味のうち
改めて乾杯!! 
 伝説のキャビアのココット 
 たっぷりのキャビアをお楽しみ頂きます^^
 一本釣りの活け〆の鱸
 旬のセップのクリームスープ
 1979年発表のこちらも伝説の、
ブルーオマール料理です。
圧倒的な存在感、ほっぺの蕩けるお料理です^^
 口直しのグラニテ
 先ほどプレゼン頂いた、
一本釣りの活け〆鱸の究極のお料理
一口ずつ運ぶ度に、魂に迫りくる美味しさです。 
 
 品格のある苺のスープ
 
そして<ミッシェルゲラール>でもお誕生日パーティ!!!
では皆様ご唱和お願いします^^
ハッピーバースデイツーユー♪!!
 
ハッピーバースデイツーユー♪
ハッピーバースデイツーユー♪♪
ハッピーバースデイ
 ディア~
 Mちゃん~
 今井先生~
 岡本先生~
 ハッピーバースデイツーユー♪♪
  皆様おめでとうございます!
 皆様にとりまして、この一年が、
 健康で、実り多い年でありますことを、
 祈念いたします^^!
 〆のシャンパーニュはゴッセ(豪勢)です^^
 もう当然!!
 大盛り上がり!
 ですね^^!
さくっと空いてしまいました^^ 
昼間お世話になりました、アラン ブリュモンのワインも
フルラインナップで揃っています。
 
今日も良い夢見られますね^^
おやすみなさい。
 
9月25日(金)
 朝6時半ですが、未だ暗いですね。
 
本当はゆっくり寝坊をして頂きたいのですが、 
 ジュランソンの秀逸な造り手、<クロ ラペール>に訪問いたしますので、
早起きして頂きました。
皆様ごめんなさい。
 
 
 
 
 
 朝食も綺麗なセッティングですね。
 焼きたてパンも色々あります^^
 勿論!!朝シャンもあります。
ビルカールサルモンのマグナムです。
 乾杯!! 
今日も良い日になりますね^^ 
乾~~杯!
 
2時間弱の行程予想でしたが、
大型バスの為3時間かかりました。  
 ドメーヌ クロ ラペール到着です。
 お土産のArt 盆栽飾らせて頂きました。
 
 
 こちらは小さいながらとても秀逸な生産者さんです。
 
 
 
 
建物の奥に守られるように畑が広がっています。 
 
 
 
 葡萄樹の間にイネ科の食物を植えてのオーガニック栽培です。
 
 
 
 たわわに実ったプチマンサン、甘くて美味しいです。
 池川先生ご夫妻も思わずにっこり^^
ご主人の真摯なご説明に、 
 皆様も真剣な表情で聞かれています。
 
 
 盆栽町よりジュランソンに嫁いできたArt盆栽。
 &菱屋手焼きせんべいと諸江屋の最中
 
お待ちかね!
テースティングタイム
 
 
 
 
 
 皆様納得のご様子^^
 思わず笑みがこぼれますね。
 
 キリッとした辛口のジュランソンセック
 こちらはやや甘口のラ マジャンディア
 甘口のラ マジャンディア
 限られた時間の中ご親切に有難うございました!
素敵な訪問でした。 
 
 ご主人が道案内の為先導してくださいます。
 有難いですね。
 涙が出そうになりました。
 本当にありがとうございました!
 
 ミッシェル ゲラールに戻り、昼食です。
ビストロで仔豚の丸焼きを楽しみます^^
 
 
 
 
 
 
 暖炉で焼かれているのは、
乳飲み仔豚の丸焼きです。
 こちらはプーレ ジョーヌですね。
こんがりと焼かれています。
 
 ふっくら美味しいグジェール
 自家製スモークサーモン
 中のサワークリームが良い感じです。
 
 メインは乳飲み仔豚の丸焼きです。
 付け合せのじゃがいもピューレ
勿論!!バタータップリ^^
 
 皆様またまたご満悦ですね^^! 
 チョコレートのたっぷりかかった、エクレア!
勿論ぺろり^^!
 林檎のタルト
 池川先生ご夫妻も満足そう^^
 今井先生ご夫妻も幸せそう^^
 藤原様ご夫妻もフルムーン^^!
池川先生奥様と大原先生奥様コンビ 
 高校からの先輩後輩の、浅間先生と今井先生
 
 藤原様の奥様のバックの中には摘み立て林檎^^
私も一つ頂きました^^
さてボルドー空港~そしてパリです^^ 
 
パリ五つ星ホテル、<オテルバンク>
 
 
 
 パリでの通訳をお願いした森本さんのご子息です^^
お二人ともtoratanuにも来てもらってます。 
 では、早速夕食場所へ
 オペラガルニエ
ル グラン カフェ!
古き良きフランスの伝統のブラッセリーです。
 奥まった個室に通されました。
早速シャンパーニュで乾杯です。
 最後の晩を楽しみましょう!
 お疲れ様です!
 乾杯!!!!
 シャンパーニュの乾杯は何度したことか^^
何度しても良いですね^^! 
最後の晩もノリノリです。イエイ~~! 
 
 前菜は体の温まるオニオングラタンスープです。
 
主菜は各々選んで頂きました。
海の幸のプラトー
 魚介の鍋仕立てアメリケーヌソース 
 仔牛の骨付き背肉ステーキ
 ノルマンド種牛のフィレ肉グリル
ブルゴーニュ派にはジヴリ 
 ボルドー派にはレ フィエフ ド ラグランジュ
最後の晩も、しっかり飲みましたね^^
もう、当然バタンキューです・・・
 
 
 9月26日(土)ツアー最後の一日をパリで楽しみましょう^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 この五つ星ホテル、オーナーがスペイン人で、シャンパーニュがなく、
朝カヴァです(^^; 
 1階のトイレのシンクは、蛇柄です。
 
専用バスでアリーグル市場へ
朝市見学です。
 
 
 価格はすべて、1Kg単位です。
 とっても美味しそうですね^^
 
 
 
 
 
 スーパーに立ち寄り、toratanu用チョコを仕入れ。
 美しくカラフルな薔薇
  朝市はいつまで居ても飽きないですね^^
でも時間の都合で、サントシャペル教会へ向かいます。
圧倒的なステンドグラスが私たちを迎えてくれます。
 
 
  サントシャペル教会に到着です。
 今日は余り混んでいないのでしょうか?
 
 そんな訳ないですね!
とんでもない行列です(^^; 
でも、私たちは前売りのチケットがあるんです^^!
 予め、森本さんにご購入頂きました^^!
 す~~っと入れちゃうんですね^^ 
 
 この美しさをご覧ください^^
 ため息が出るほどの存在感です。
 
 
  
 
 
 
 
 
 サクッとした見学でしたが素晴らしかったですね^^
 
お昼前にルーブル美術館地下のマイユで生マスタードのお買いもの

色々なフレーバーが有りバラエティー豊かですが、
狙いは<生>です。
既にトリュフ入りも発売中^^

皆様沢山お買い上げ^^
 
そして昼食は、<ZEN>へ
待ちに待った、らーめん&餃子、カレーライス&餃子です^^
まずは生ビールで乾杯です。
お疲れ様で~~す。
乾杯!!!
久しぶりの生ビールグットですね^^
思わず笑みがこぼれます^^

餃子もあるでよ!
 
岡本先生の奥様の美味しそうな松花堂弁当。
私は、餃子とカレーライス
&らーめんで極めます^^!
ホッと一息。
 
昼過ぎは、オランジュリー美術館へ
モネの睡蓮連作をはじめ、
印象派の名画が目白押しです。
Pierre Auguste Renoir<Pommes et Poires>1890~1895
Pierre Auguste Renoir<Faiises>1905
Marie Laurencin<Dansenses espagnoles>1920~1921
Andre Derain<La table de Cuisine>1923
Andre Derain<Gibeciere>1913
Andre Derain<Nature Morte au Panier>1927
Andre Derain<Melon et Fruits>1927
Andre Derain<Nature Morte au Verre de Vin>1928 
Chaim Soutine<Le lapin>1923~1924
Chaim Soutine<La Table>1919
Chaim Soutine<Le poulet Plume>1925
Chaim Soutine<Dindow et Tomates>1923~1924
 
このオランジュリー美術館もチケットがありましたので
直ぐには入れましたが、この行列です。
ただ、注意が必要なのは、個人と団体は入場料が違います。
団体は余分に70Euro徴収されます。
別々に購入しても、数人で一緒に入ろうとすると、
咎められます。
グループの場合、入り口付近で喋らずに黙って通りましょう。


最後の日も天気に恵まれ嬉しい限りです^^
この後は、Bon Marcheで最後のお買い物です。
パリともお別れですね・・・
 
空港で最後の〆シャンです!
ここまでやるかって?
当然やるんですね^^
シャンパーニュがどんどん空いていきます^^
皆様お疲れ様でした^^
 toratanuフランスワイン会ツアー!
これにて終了致します。
ではもう一度〆シャンです。
乾~~~~杯!
有難うございました。
 
来年は、10月9日(日)~10月16日(日)の6泊8日の
toratanuイタリアワイン会ツアーです。
フィレンツェ1泊、トスカーナ2泊、アルバ2泊、ミラノ1泊の予定で、
三ツ星レストラン2軒、ワイナリーはGajaはじめ6~8軒訪問予定です。
10月中に募集を開始いたします。
是非お見逃しなく!!!